littlewing

人間とコンピューターとメディアの接点をデザインするために考えたこと

HoloLens/チュートリアル240の接続先をアプリ内で変更できるAdd-onを作った。

タイトルが全てです。

Tokyo HoloLens Meetup Vol.1でも活躍した、 HoloLens Academy 240はホログラム共有のデモとしてとても良いのですが、 そのままだと接続先を変更するたびにビルドし直さないといけません。

そこで、Sharing設定をHoloLens内で後から設定できるAdd-onを作ったのでgithubにあげました。

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HoloLensで文字を入力する(XAMLのキーボードを呼び出し)

Playing on the computer

HoloLensアプリをUnityで作成していると文字の入力に困る事があります。

結局、Direct XのD3Dの画面ではキーボードは呼び出すことができないので、XAMLの画面を呼び出すことになるのですが、 TouchScreenKeyboardを使えばそのあたり自動でやってくれます。

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UnityだけじゃなくてUWP開発を始める際に役に立ったドキュメント

なんか書こうと思ったけど、当面役に立ったサイトのリンク集です。

Microsoftのドキュメント

個人的にHoloLens開発で役に立ったもの

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Holographic Remotingについて(HoloLensCompanionKitを動かしてみる)

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前回の記事「Windows HolographicとHoloLens」で、Windows Holographicプラットフォームの概要を書きましたが、デスクトップのUWPなどのアプリケーションとHoloLensを連携させるための機能としてHolographic Remotingが重要な技術的な要素となります。

Holographic Remotingについては既に情報が公開されているので、動作を試してみるまでの手順をまとめました。

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Windows HolographicとHoloLens、そしてIntelの思惑

https://c.s-microsoft.com/en-us/CMSImages/Windows_UpcomingFeatures_v08_2VR_740x417.jpg?version=c846b1c4-f4ec-320b-2884-b79643e28e9e

現在発売されているHoloLensは、Microsoftの「Windows Holographic」という構想、プラットフォームにおける、最初の1製品という位置づけです。

2015年1月に初めてHoloLensが発表された際にも

本日発表されたデバイスのHoloLens は、このWindows Holographic をデモするために用意されたプロトタイプの位置付けです。 マイクロソフト ホロレンズはプロトタイプ段階ながら、単体でホログラフィック・コンピューティングの機能が利用可能。 スマートフォンやPCに接続する必要も、ジェスチャや外界認識のための外部マーカーや入力機器も不要とされています。

と説明されています。

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