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littlewing

人間とコンピューターとメディアの接点をデザインするために考えたこと

Scratch+なのぼーど+LEGOブロックを使った電子工作

なのかー scratch(スクラッチ) 買ってよかった

レゴの歯車・ギアがお得な値段で満載のLego Crazy Action Contraptionsを購入したので、「なのぼーど」と組み合わせていろいろ作ってみました。

1.二足歩行ロボット(風味?)

https://scontent.cdninstagram.com/hphotos-xtf1/t51.2885-15/s640x640/sh0.08/e35/11910364_1663069227270297_1057136466_n.jpg

  • 動くとこんな感じ

超音波センサーとなのぼーどを、搭載するとバランスが崩れて、なかなかうまく歩きません。

↓こちらの作品を元に、カスタマイズをしています。 この通りに作って、後は、ちょっと手を加えました。 なのぼーどは、輪ゴムを使ってLEGOとくっつけてます。 scratch.mit.edu

重心を落とすために、背を低くするカスタマイズもしてみました。 カッコ良さはちょっと落ちたかな・・

なのぼ~どを前面に輪ゴムで貼り付けて、うさぎ風ロボも。 耳の部分は位置を調整することで、左右のバランスを取るという機能もあります。

https://scontent.cdninstagram.com/hphotos-xta1/t51.2885-15/s640x640/sh0.08/e35/11375415_1014542461899859_748016579_n.jpg

2.鉄棒ロボット

これは、適当に思いつきで作成。 Scratchを使って、なのぼーどのモーター出力を前回り、後ろ周り、停止などを制御しています。 人間部分の重心を意図的にずらすことで、ぶらぶら回るようにしています。

3.自転車こぎロボット

これはモーターぶん回しているだけです。 けど、上半身の動きもそれっぽく

4.四足歩行

(16.02.24追記)

軸の位置をずらすだけで、結構おもしろい動きになります。

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使ったブロックは以下の「Lego Crazy Action Contraptions」と、もともとあった普通のレゴを少々。

この商品は本(洋書)にレゴブロックがついているという扱いなので、価格設定がアレでお得感満載です。

英語なんですが、15個くらいの作例の図ばっかりなので、子供でも大丈夫。

Lego Crazy Action Contraptions

Lego Crazy Action Contraptions

輸入品で在庫にムラがあるので、見つけたらお早めに。

Amazonのレビュー見たら、このヘリコプターもパーツが多くコスパが良いそうです。

レゴ テクニック ツインローターヘリコプター 42020

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両方とも、2,000円以下なのでおすすめです。