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littlewing

人間とコンピューターとメディアの接点をデザインするために考えたこと

HoloLens・VR開発のためにPC一式買い換えた話

  • HoloLens開発をさくさく行うために、自宅のPC環境を一新しました。全部で30万円以内。
  • 今まで開発はmac中心だったのですが、この際HoloLensとbash on windowsの登場を機にWindowsに戻しました。(結局 bash on winは使わず、gitbashで十分だった)
  • 若干、サイバーマンデーのアフィリエイトを意識したタイミングでアップしますが嘘は一切書いていません。

1.PCは GeForce® GTX 1070搭載の LITTLEGEAR i310GA6-SP-VRF

http://www.g-tune.jp/images/desktop/case/lg_80s.jpg

  • いわゆるVR Ready PCの中から探しました。
  • マウスコンピューターのG-Tuneというやつです。 GeForce® GTX 1070搭載

  • オプション組んで、18万円くらい

  • OSはWindows 10 Professionalに変更(HoloLensエミュレータに必須)
  • Unity開発時にアプリ転送不要でHoloLens実機で動作が確認できるHolographic Remoting Playerや、今後のWindows HolographicでGPUは結構使いそうなのでGPUは重視。
  • オプションで選べるWifiドングルは2.4Ghz帯しか使えないのと、すぐに切れて使えないため、結局有線LANで運用しています。(やはり有線は速い!)
  • 小型で、ハンドルがついているので、部屋の移動や外への持ち出しも便利そう(たぶん使わないけど)
  • 小型なので拡張性は期待できないですが、このサイズでSSD2台とHDD1台詰めるのはいいですね。
  • 4K出力できるので、いずれは4Kディスプレイ買おうかな・・

2.マウスはオプションで選べたマラソンマウス。

Logicool ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705t

Logicool ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705t

  • 無線マウスって電池入っているから重いんですね。もう慣れましたが。
  • 電池が3年持つらしいのですが、ほんとなのかな・・・
  • PCをスリープする際に、スリープをクリックしてから、マウスの電源スイッチをOFFにする際、マウス操作が検知されてPCが見事にスリープから復帰するので腹がたちます。

3.ディスプレイは27インチ WQHD (2560×1440)のBenQ GW2765HT

  • 最初あこがれの4Kディスプレイで考えていたんですが、27インチで4Kは文字が小さすぎるらしい。
  • Unityが現状、文字サイズ調整に対応していないので4KはあきらめてWQHD にしました。
  • WQHDでも文字ちょっと小さいかなといったところですが、4Kにしなくて正解だったと思います。
  • たぶん4Kなら32インチ以上はいるんじゃないでしょうか?

  • このモデルはディスプレイスタンドが良くできてて、上下に軽々調整できます。Macのサブディスプレイとして使うときは上にあげたり、単体で使うときは下に下げたり便利です。(ただし、結局別途ディスプレイアームを買いました)

  • Unityが縦半分の画面サイズでも使えるので、残り半分にブラウザ表示したり、VisualStudio表示したり快適です。
  • 全画面でスクショとってみました。 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/pigshape/20161206/20161206231059_original.png?1481033524

4.ディスプレイアーム買ってよかった!

エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム 45-241-026

エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム 45-241-026

  • なんとなくあこがれていたディスプレイアームも購入
  • エルゴトロンがamazonのタイムセールでOEMのAmazonベーシック(色が違う)とほぼ同じ値段だったので、エルゴトロンにしました。
  • これはほんと買ってよかった。かなり自由にディスプレイの位置を調整できます。ちょっと文字が小さくてディスプレイ失敗したかなと気になっていたのですが、目との距離が調整できるので、一気に解決。
  • ディスプレイを縦型にも気軽に回転できるのでデジタルサイネージ/インタラクション系の開発の時に便利です。
  • ディスプレイの下にキーボードをしまえるので、狭い机でも広々と使えます。

5.KeyboardはRealForceの静音モデルに

  • これもなんとなくあこがれていたのを勢いで、、店頭で試して気に入ったので買いました。
  • 普段からmacのIME切り替え方式のが好きなので、Windowsでもスペースキーの左右のキーをIME OFF/ONに割り当てているのでスペースキーの横幅が小さいのを探していたのでぴったりでした。
  • マウスを近くに置きたいのでテンキーレスを選択
  • 入力が早くなったかは正直わかりませんが、ブランド品を身に着けているときのような、いいものに触れている独特の楽しさはあります。
  • 他の普通のキーボードに触りたくなくなるのが、難点ですかね。全部変えたくなる、、

6.机も購入

http://garage.plus.co.jp/product/table/shd/sh_files/643728n.jpg

  • 足元を広くするため、前足が無いコの字型の足の机を探して、Garageにて購入。
  • 2万円以内で組み立ても簡単で、サイズバリエーションも豊富、しっかりした机が手に入ります。(重量はそれなりにあります。)
  • コストパフォーマンスはかなり良いです。
  • ちょっと残念だったのが、机の天板が鉄でできている事。冬、寒い部屋だと、冷えるんです。手首が。
  • 樹脂(?)コーティングはされているのですが、薄いというか鉄っぽい。磁石ががっつりくっつく感じ。
  • 手首ウォーマーつけてPC触っています。これはこれで、キーボードレスト代わりになって丁度良い。

7.Kinect V2( for Xbox One)

Xbox One Kinect センサー

Xbox One Kinect センサー

  • このタイミングでKinectV2も常時据え置きにしました。ディスプレイの上につけています。
  • Windows 10 のAniversary update以降から普通のWEBカメラとしても使えるのでSkypeでも活用。
  • Cortanaのマイクにも使えます。
  • Windows Hello認証にも対応しているので、顔認証でWindowsのロック解除できます。
  • ただし起動後の一番最初のログインには何故か顔認証使えません。この時だけPINコード入力
  • Kinect V2対応の3Dスキャンアプリが無料でMicrosoftStoreからダウンロードできるので気軽にいろいろスキャンできます。

www.microsoft.com