読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

littlewing

人間とコンピューターとメディアの接点をデザインするために考えたこと

Unity開発/Visual Studio2015をカスタマイズして使い勝手を向上させる。(テーマの変更とか)

Unityでの開発のために、最近VisualStudioを使い始めた人も多いこの頃。

高機能なVisualStudioは、見慣れない操作メニューも満載で、使い勝手が悪いと思いつつ、カスタマイズせずにそのまま使っていると作業効率が落ちてしまいます。

コードエディタとして使いやすくするために、自分がカスタマイズした記録をメモとして残しておきます。

後で試したら、VisualStudio2017でも同じ手順で可能です。

続きを読む

HoloLens Emulatorを深追いする

自分メモ

公式Document

ブログなど


エミュレーターを単独で起動する

管理者権限のコマンドラインで以下を実行 (YOURNAME)は入れ替える

"C:\Program Files (x86)\Microsoft XDE\10.0.14393.0\XDE.exe" /name "HoloLens Emulator 10.0.14393.0.YOURNAME" /displayName "HoloLens Emulator 10.0.14393.0" /vhd "C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Emulation\HoloLens\10.0.14393.0\flash.vhd" /video "1268x720" /memsize 2048 /language 409 /creatediffdisk "C:\Users\YOURNAME\AppData\Local\Microsoft\XDE\10.0.14393.0\dd.1268x720.2048.vhd" /fastShutdown /sku HDE

これを使えばEmulatorを複数台起動することも可能かも(未確認)

エミュレーター上でのカメラの移動はキーボードかXboxOne コントローラーが必要。

直接Cameraオブジェクトのtransformを操作しようとしても、APIで値の参照はできるが、 外部から値の直接的な操作・変更はできない。

そのため、動かそうとすると工夫が必要。


Emulatorと実機をコードで判別する

        //Emulatorと実機の判別
        //実機ではWebCamTexture.device[0]Name is:MN34150と出力され、
        //エミュレーターでは取れない。これで分岐できる
        WebCamDevice[] devices = WebCamTexture.devices;        
        if(devices.Length > 1)
        {
            //on HoloLens real device.
            Debug.Log("start with HoloLens Device");
            Debug.Log("WebCamTexture.device[0]Name is:" + devices[0].name);
        }else
        {
            //on Hololens Emulator
            Debug.Log("start with HoloLens Emulator");
        }

HoloLens/チュートリアル240の接続先をアプリ内で変更できるAdd-onを作った。

タイトルが全てです。

Tokyo HoloLens Meetup Vol.1でも活躍した、 HoloLens Academy 240はホログラム共有のデモとしてとても良いのですが、 そのままだと接続先を変更するたびにビルドし直さないといけません。

そこで、Sharing設定をHoloLens内で後から設定できるAdd-onを作ったのでgithubにあげました。

続きを読む

HoloLensで文字を入力する(XAMLのキーボードを呼び出し)

Playing on the computer

HoloLensアプリをUnityで作成していると文字の入力に困る事があります。

結局、Direct XのD3Dの画面ではキーボードは呼び出すことができないので、XAMLの画面を呼び出すことになるのですが、 TouchScreenKeyboardを使えばそのあたり自動でやってくれます。

続きを読む

UnityだけじゃなくてUWP開発を始める際に役に立ったドキュメント

書き途中です。

Microsoftのドキュメント

個人的にHoloLens開発で役に立ったもの

続きを読む

購入可能なラズパイ比較(2017年3月)Pi 3 Model B/Pi Zero/Pi2 Model B/Pi Model B+

いろいろ出てきてよくわからなくなったので、自分メモ

  • 2017/2/23 日本製PI3と、PiZeroの国内発売開始について追記。
  • 2016/11/6 実質PI2よりPI3のが実売価格が下がって来たので、オススメをPI3に変更しました。
  • 2016/7/1 Raspberry Pi Model A+が実質入手困難になったため、除外しました。
続きを読む