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littlewing

人間とコンピューターとメディアの接点をデザインするために考えたこと

HoloLens Emulatorを深追いする

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エミュレーターを単独で起動する

管理者権限のコマンドラインで以下を実行 (YOURNAME)は入れ替える

"C:\Program Files (x86)\Microsoft XDE\10.0.14393.0\XDE.exe" /name "HoloLens Emulator 10.0.14393.0.YOURNAME" /displayName "HoloLens Emulator 10.0.14393.0" /vhd "C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Emulation\HoloLens\10.0.14393.0\flash.vhd" /video "1268x720" /memsize 2048 /language 409 /creatediffdisk "C:\Users\YOURNAME\AppData\Local\Microsoft\XDE\10.0.14393.0\dd.1268x720.2048.vhd" /fastShutdown /sku HDE

これを使えばEmulatorを複数台起動することも可能かも(未確認)

エミュレーター上でのカメラの移動はキーボードかXboxOne コントローラーが必要。

直接Cameraオブジェクトのtransformを操作しようとしても、APIで値の参照はできるが、 外部から値の直接的な操作・変更はできない。

そのため、動かそうとすると工夫が必要。


Emulatorと実機をコードで判別する

        //Emulatorと実機の判別
        //実機ではWebCamTexture.device[0]Name is:MN34150と出力され、
        //エミュレーターでは取れない。これで分岐できる
        WebCamDevice[] devices = WebCamTexture.devices;        
        if(devices.Length > 1)
        {
            //on HoloLens real device.
            Debug.Log("start with HoloLens Device");
            Debug.Log("WebCamTexture.device[0]Name is:" + devices[0].name);
        }else
        {
            //on Hololens Emulator
            Debug.Log("start with HoloLens Emulator");
        }